プロフィール

宗次(むねつぐ)あやこ

1981年生まれ 横浜市在住 2児の母 大学卒業後、機械商社に入社

子育てと仕事の両立に悩み、退職。
キャリアが途絶え、この先どうしたいかを考えたときに、何か一つスキルをもって仕事をしたいと考えるようになり、ファイナンシャルプランナーとして起業を決めました。
先輩のもとでやり方などを学び、講座や執筆などができるようになるも、いつも心がくるしく、家族との時間さえ惜しくなるようになってしまいました。
このままではいけない。やり方は間違っていない。問題があるのは私自身?と思いいたり、ファイナンシャルプランナーとしての仕事を一旦辞め、自分と向き合うことにしました。
得た結論は、「こころも幸せなまま起業したいなら、土台となる心の在り方を整えることが必要」ということです。
現在は幸せな起業を目指す女性に向けて、ブログを書いたり、講座やお茶会を開催中。
わたしの想いや経験が、同じように起業を志すも心がついていかず悩んでいる女性のお役に立てれば嬉しいです。

今の仕事に至った経緯

どうして今の働き方をするようになったのか?その経緯をお伝えします

このまま会社員を続けられない・・でもこれから私どうしたらいい?

一人目の会社復帰後は、時短勤務を使い時間に余裕があり、「仕事もできる、家のこともできる!」と毎日がほんとうに充実していました。
しかしフルタイムに切り替わり、異動し、残業も増え始め、だんだんと私の働き方は変わっていきました。
いつしか子供を朝1番で保育園に預けて、迎えにいくころには子どもは残り数人しかいない。
仕事は好きだった。でも今は「家族や時間を犠牲にして働いている」と感じてしまう・・。
もう両立はムリかな・・・と思い始めたころに二人目を妊娠。
会社を辞めたら、これから先わたしに残るスキルってあるのかな?
この頃初めて、自分の将来について真剣に悩むようになりました。

私のやりたいことはコレだ!ファイナンシャルプランナーとして起業する

いつまでもバリバリの働く女性でいたい
そんな理想をもっていた私は、第2の仕事としてファイナンシャルプランナーを選びました。
それは私自身がお金について無知すぎて、学ぶこと自体が楽しかったからです。
そしてやっぱりお金のことは大切なことだと実感したからです。
すぐさま独立系で仕事をされている先輩のもとへ学びに行き、起業しました。

 

理想だったはずの働き方。でもずっと心がくるしかった

まだ幼い第2子をみながら、講座資料の作成やセミナー開催、執筆、HP作成などやることはてんこもり。
それでも最初のころは楽しくてしょうがなかったのです。
できるようになる喜び、自分でも仕事を産み出せるという自信。
起業という働き方は、人の可能性をぐんと広げてくれるものだと肌で感じました。

でも途中で行き詰りました。

こうした方がいいとアドバイスをいただいたけど、「本当はやりたくない」
この仕事をしているとなぜか周りに言えない
売上が思うように上がっていかない
いつも仕事のことばかり気になり、家族との時間も惜しい

同じやり方を学んでうまくいっている方はいるのに、私はうまくいきませんでした。

 

問題があるのはやり方じゃなくて、私自身だと気づいた

仕事の募集をかけるも、お申込みが入らないことに安心しているという完全に矛盾した状態・・。
やることはやる(やっているつもり)けど、心から大きなブロックをかけられているという感覚。
今から思えば、「自分が望んで」うまくいかない方向へと無意識で行っていました。
問題があるのはやり方じゃない。私自身かもしれないと思い至り、一旦ファイナンシャルプランナーとしてのすべての仕事を休むことにしました。
そして、自分自身と向き合うマインドを徹底的に学ぶことに決めました。

 

潜在意識を徹底的に変えた

日々が忙しく、目の前のことで精いっぱい。自分がどういう人間かとか心の在り方なんて、あえて勉強する必要なんてないと思っていました。
でも今なら断言できます。起業して幸せに成功したいならば、このマインドの部分は外せないのです。
私は潜在意識というものを学び、仕事を飛び越えて、自分の理想をジャマする問題、人、環境、感情はすべて「自分が願って創り出している」ことを知りました。
そして一つ一つ丁寧に向き合い変えていくことで、現実は少しづつ私の理想とする方向へ行きだしだのです。
わたしの場合、人から認められたいが基準となっていて、仕事のゴールは相手からの評価や感謝。
そうではなくて、ゴールは相手の望む結果を出してあげることに切り替えることができました。

 

サービスに対する想い

すばらしい仕事をもっているにも関わらず、心がついて悩んでいる女性は少なくないのではないでしょうか。
心の土台をつくることで、女性らしさを大切にした素晴らしい仕事ができる信じています。
そして、仕事を飛び越えた人生という視点で見ても、大きな気づきが。
自分の本当の望みに気づき、受け入れること。そこから初めてなりたい理想に近づけます。