30、40代の私たち。イデコ(ideco)始める?

「イデコ(ideco)」とは「個人型確定拠出年金」の愛称で、年金を自分で準備する制度のことです。

利用するにせよしないにせよ、老後のお金を貯めるなら、必ず知っておいたほうがいい!

今回はそんなイデコについてお伝えします。

イデコの大きな特徴として

運用商品は自分で選び、運用の成果によって受け取れる金額が増えるもしくは減る、ということが挙げられると思います。

詳細はたくさんのサイトで紹介されていますので割愛。

こちらでは30~40代の私たちがイデコに入る際に考えておくといいことをお伝えしていこうと思います。

 

老後以外に、まとまったお金が必要なイベントはありませんか?

 

老後資金の準備は早いに越したことはありません。

しかしこの世代は、先にに優先させるテーマが存在することが多いですよね。

マイホーム購入!とか教育費準備!とか。

なので、もしイデコに加入しようと思ったなら、ムリの無い範囲で拠出できる金額にしましょう。

(イデコに拠出した金額は60歳まで引き出しできないので)

月々なら5千円から、年単位でも拠出できるようになりましたので、ボーナス時のみ積み立てるでもいいと思います。

 

企業型確定拠出年金に加入していた会社から転職、退職して専業主婦。そんな時どうなる?

 

男性に比べて、働き方を見直す機会が多いのは女性の方ではないでしょうか。

企業型の確定拠出年金に入っていた会社を転退職をする時、イデコはどうなるのかをみていきます。

ケース1)別の会社へ転職する

→転職先に401Kがある場合、そちらに移管ok!

→転職先に401Kがない場合、イデコに移管!

 

ケース2)退職し、専業主婦へ

→イデコに移管!(原則、現金化はできず、60歳まで運用を続けます)

主婦で稼ぎがないから毎月積立てなんてできないよ、、という方は拠出をストップさせ、運用だけを続けることは可能です。

その場合でも、毎月の口座管理手数料はかかり続けるので注意が必要です。

専業主婦主婦の私、iDeCo入った方がいい?

 

まずは、収入のあるご主人がiDeCoに入れないか?を考えましょう。

iDeCoの最大の強みは、掛け金全額が所得控除になること。

つまり、控除される所得自体がない(専業主婦で今はお金は稼いでいない状態、もしくは年収が103万円以下)と、この所得控除の恩恵は受けられないのです。

ご主人のお勤めの会社が企業型確定拠出年金がない場合、おそらくご主人はiDeCoに加入できるでしょう。

 

個人が老後のために資産を形成する制度はたくさんある

 

イデコの他にも、個人年金保険や国民年金基金(自営業)、財形年金貯蓄などがあります。

一般NISAやつみたてNISAも利用できますね。

それぞれの特徴を踏まえて、ライフプランと照らし合わせながら制度を利用してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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