どうすればいいか分からない!企業型確定拠出年金

時々、「企業型確定拠出年金の取引状況のおしらせ」が届くが・・・

 

『企業型確定拠出年金』

ご自身、もしくはご主人がお勤めの会社でやっていませんか?

・・・って言われても。

何をどうすればいいの??な方も多いはず。

 

分からないから放置。では、もったいないですね。

今少しでも理解して、ちょこっと運用商品を変えることで、

将来もらえるお金がだいぶと変わってくる可能性があります。

 

 

企業型の確定拠出年金ってナニ?

 

企業年金の一つ。

会社が毎月同じ金額を出すから、

何で運用するか(定期預金or保険or投資信託)は自分で選んでね!

運用次第でもらえる金額はみんな違うよ!

受け取れるのは、定年退職後。だいぶ先ですね。

 

どんなメリットがあるの?

 

・運用益に税金がかからない

(通常は利益の20%が課税されます!)

 

・掛金に税金がかからない

(会社が掛金を出してくれる=私たちのお金になるですよね。

通常だと、もらえるお金には税金がかかります。

この制度での掛金には税金がかかりません)

 

・受取時に税制優遇がある

 

どんな商品があるの?

 

種類はズバリ2つ。
・元本が保証されているもの(定期預金と保険)

・元本が保証されていないもの(投資信託)

 

定期預金や保険は、元本割れすることはありませんが、

増える金額も微々たるもの。

逆に投資信託は、元本割れする可能性があるが、

増える可能性も高い。

 

・・・で、どんな商品を選べばいいの?

 

「やっぱり損はしたくないし、投資はよく分からないから近づきたくない!」

当然の気持ちだと思います。

でも。

少しでも増やしたいと考えるならば・・?

やはり投資商品を組み入れるのがいいですね。

 

なぜオススメするのかというと、二つの理由があるからです。

 

●年金を受け取れるのは、定年退職後

つまり、運用できる期間が20~30年後とたっぷり取れます。

 

→投資は金額が揺れ動くというリスクがあります。

でも運用する期間が長ければ長い程、金額の揺れ幅は安定していきます。

今までの実績をみると、20年以上保有できれば、リスクはうんと小さくなっています。

定年まで運用を続けることが前提の確定拠出年金は、合理的にマッチしていると言えますね。

 

●運用益に税金がかからないというメリット

→そもそも利益があまり期待できない定期預金では、このメリットが十分に受け取れないですね。

 

リアルな商品変更の話

 

うちの場合は、当初は定期預金で運用していました。

でも勉強し、家族会議を開き、投資商品へと変更。

将来ある程度利益が出たところで、全額を定期預金に変更して利益を確保することでまとまりました。

商品の変更は、インターネットでポチっととても簡単。

ちなみに、詳細の問い合わせは加入者本人しかできなかったので、

忙しい夫を捕まえるのに苦労しました。

 

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