ペップトーク 聞いてきました 

本日は雨なり。
「やる気を引き出す魔法の言葉」と題して、
ペップトークについてお話を聞いてしました。
先生は、綿貫美也子さん。

そもそもなんで私がこの講演会に行こうと思った訳は、
先生のプロフィールに興味を持ったから。

・一般OLから、エアロビクスインストラクターに転身
・育休中に勉強
・子育て経験よりお母さんをhappyに
・心理学
・言葉の力

自分が興味を持っている部分がすごく重なって見えたんです。

そもそもペップトークとは?

励ましの言葉、です。
選手や生徒などを励ますのに
監督が本番前に使う激励のショートスピーチだそう。

身近にいる応援したい人、
子供とか夫とかにも使えるんです。

色々聞いてきましたが、
私が1番心に刺さったところだけ書きたいと思います。

言葉がセルフイメージを作る

普段何気なく使っている口癖ってありませんか?

この口癖って、思った以上に私たちに影響を与えているらしいのです。

会場で実際に体験したのですが、ネガティブな言葉をささやかれていると
本当ににズーンとやる気をなくしていきます。

逆に、ポジティブな言葉だと、自然と力を沸いてくる。
「できる」「やってみよう」「ついてる」

そしてこの口癖は、勝手に自分が創り出している
幻みたいなものなのでしかない。

だったら、良い方の言葉を使うようにして
1番の会話相手である自分自身に使ってあげたい。
私は今日から、「やってみよう!」を口癖にします!

 

相手を応援したいなら、まずは自分を幸せにする

これが先生の1番伝えたいこととのことで、
私も大賛成です。

自分が幸せでなければ、余裕もできないし、
相手を心から思うことなんでできない。

溢れるものがあってこそ、
相手に手を差し伸べられるんじゃないかなぁと思いました。

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